CGIを利用する上での注意点(WINDOWS SERVER)


以下はWINDOWSサーバーでCGIを利用する上での注意点です。サーバーはWindows 2000/2003 Server を採用していますので、CGIをお使いになる場合、多少のカスタマイズが必要となります。ご注意の上ご利用ください。
●Active Perl 5.6.0.623を採用しています。
WINDOWSサーバーにはをActive Perl 5.6.0.623インストールしております。
●パーミッションの変更は必要ありません。
UNIXサーバーのようにCGIファイルを転送するときにパーミッションの変更をする必要はありません。
●Perlへのパスは必要ありません
UNIXのように1行目にPerlへのパス(#!/user/local/bin/perl等)は記述する必要がありません。
●ファイルは必ずフルパスで指定してください
G:\Inetpub\webhosting\username\
  ※requireなどのファイル名など特にご注意ください
●利用できる拡張子は?
利用できる拡張子は***.plです。
 
●他の注意点
SENDMAILは使えません。これはUNIX系のソフトウェアーなので WINDOWSにはINSTALLできません。

CGIはWINDOWS上で動かしているのでUNIX系コマンド(SHELL)が使用できません。

UNIXからのCGIの移植ですと特に上記の事にご注意ください。
通常無料配布されているCGIはLINUXサーバー用に設計されておりますので、
すべてのCGIが動くとは限りません。
詳しくは作者にお尋ねください。


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